先輩社員インタビュー

―――「未知の領域に挑戦することは自分の幅を広げることにつながります」―――

高橋 良平/ITコンサルティング事業 マネージャー

 

 

高橋 良平

 

2003年入社

中央大学商学部商業貿易学科卒

ITコンサルティング事業マネージャー

 

新卒2期生として入社後、営業・採用・総務などでキャリアを積み、中小企業向けITコンサルティング事業の立ち上げを経験。

現在はマネージャーとして、30以上のクライアントに日々向き合っている。

 

 

 

Q.今のお仕事は?

中小企業様の事業特徴をヒアリングし業務システムのプランニング、製作、アフターフォローまでをワンストップで行います。
IT化は予算のある大手から進んでいきましたが、ローコストで中小企業様にも戦略的なIT活用をしていただこうと、10年前からサービスを提供しています。パッケージ製品やクラウドサービスが台頭するマーケットのなかで、マーケティング・集客、サービス・システム品質を上げるための様々な施策を戦略策定から実施、マネジメントまでを行っています。

 

Q.これまでのキャリアや仕事で印象に残っているエピソード(成功談・失敗談)、仕事のやりがいはなんですか?

入社5年目の時に、アメリカのシステム業界の市場動向を調査するというミッションを進めたことが印象に残っています。
コネクションゼロの状態から、そもそもの目的のすり合わせを行い予算の決定、訪問計画・実施までを経営陣の承認を得ながら進めました。最初にこの話を聞いた時は「無茶ぶりだな…」と感じていましたが、全てを任せてもらえている信頼感・やりがいを感じ、がむしゃらに進めた記憶があります。未知の領域に挑戦することは自分の幅を広げることにつながり、結果として会社の成長につながります。逆も然りです。企業理念の一つである「社員成長=企業成長」を体感した瞬間でした。

 

Q.この会社を選んだ理由を教えてください。

一言でいうと直感です。すでに出来上がっている知名度のある企業に入ってその一員となって働くよりも、まだ大きくはないけどこれから成長機会がたくさんありそうな企業に入って自分を試したいと思っていました。私が就職活動をしていた頃は、入社1年目の方が中心となって説明会の運用をしていました。入社してから早いタイミングで仕事を任せてもらえて、成長機会がたくさんあるのではないかと感じたことがきっかけです。

 

Q.将来の夢・目標を教えてください。

私たちのサービスを1社でも多くのお客様に利用してもらって競争優位と差別化促進のお役に立つことです。中小企業様向けのIT活用のマーケットは大手やベンチャーが効率性を求めながらサービス提供を進めていますが、未だミスマッチが続いています。私たちは各社様の事業特徴を生かしたオリジナル業務システムを得意としているので、ローコストによるサービス提供と数を回せる仕組みを構築することができれば多くのシェアを勝ち取ることができます。基幹業務システムをお任せいただくということで、お得意様との関係もおのずと深くなります。今後は特徴のある各社様と新たなビジネスを創出もできたらいいなと構想しています。

 

Q.学生の皆さんへのメッセージをお願いします。

情報はあふれていますが、目と耳と足を使って実際に仕入れた生の情報をもとに、ご自身で感じた直感を大切にしてもらいたいと思います。最終的に決めるのは自分自身です。就職活動は良い意味で多くの業界やビジネスパーソンに出会えるチャンスだと思うので、大変だとは思いますが楽しみながら進めてくださいね。